地域の笑顔をパンにのせて。江ヶ﨑の本格パン屋さん【ばくのいえ】

パン屋

みなさんこんにちは、ひなたです!

突然ですが、私は「3食すべてパンでもいい!」というくらい、三度の飯よりパンが大好き。

そんな私が、江ヶ﨑エリアでずっと気になっていた場所があるんです。

今回お邪魔したのは、焼きたての香ばしい香りが街を包み込むパン屋さん「ばくのいえ」さん。

扉を開けると、そこには驚くほどたくさんの種類のパンがずらり!

小学生からご年配の方まで、なぜこのお店が街のみんなに愛されているのか。

その「美味しさの秘密」と「お店に込められた素敵な想い」を、パン好きの視点からお届けします!

選ぶ楽しさが止まらない!驚きの種類の多さ。

並べられたパン

まず驚いたのが、パンのバリエーションです!

種類の多いパン

定番のメロンパンから、総菜パン、菓子パンまで、「今日はどれにしよう?」と迷う時間すら幸せに感じるほどの品揃え。

小学生が小銭を握りしめて買いに来たり、ご年配の方がお気に入りを手に取ったり……

まさに老若男女に愛される「街のパン屋さん」という光景が広がっていました。

おいしそうなパン

パン屋さんともう一つの顔

でも、どうしてこんなに種類が豊富で、温かい活気に溢れているんだろう?

その理由を伺ってみると、このお店が持つ「もう一つの大切な顔」が見えてきました。

実は、ここでパンを一つひとつ丁寧に焼き上げているのは、障がいを持つスタッフの皆さん。

「ばくのいえ」さんは、障がい者さんの就労支援の場でもあるんです。

真面目さが生む「プロの味」。

このお店のパンがなぜこんなに美味しいのか。

その秘密は、ここで働くスタッフの皆さんの「真面目さと丁寧さ」にありました。

障がいを持つスタッフの皆さんが、パン作り一つひとつに驚くほど真剣に向き合っています。

時にはパンの大きさが少しだけ変わることもありますが、

それも「手作りならではの個性」

画一的な形ではない温もりが、このお店の魅力です!

大会で賞を受賞!実力派が作る「クリームメロンパン」

驚くべきことに、こちらにはパン作りの大会で賞を取った実力者も在籍しています。

「障がい者さんが作っているから」ではなく、「プロとして実力があるから」美味しい。

その誇りが、一つひとつのパンに宿っています。

それだけ、ここが「自分の思いを形にできる喜び」に溢れた大切な場所なんだと感じ、

私自身も深く勇気をもらいました。

福祉施設だからこそ実現できる、種類の豊富さと驚きの安さ

より、「一生懸命に何かをやり遂げること」の尊さを、香ばしいパンの香りと共に教えてくれる場所でした。

至福のメロンパンとフレンチトーストに囲まれて

取材の最後、ご厚意で人気ベスト1・2の

「メロンパン」と「フレンチトースト」をいただきました!(ありがとうございます!)

一口食べて、思わず笑顔がこぼれました。

メロンパン

メロンパンの外はサクサク、中はしっとり。

フレンチトースト

フレンチトーストの程よい甘さとボリューム感。

このクオリティでどちらも160円は、パン好きの私からしても「本当にいいんですか!?」と聞き返したくなるほどの衝撃です。

お腹も心も、パンパン(パンだけに!)に満たされた取材でした。

江ヶ﨑の街に愛される「ばくのいえ」さん。

皆さんもぜひ、スタッフの皆さんの「想い」が詰まったパンを味わいに、足を運んでみてくださいね!

ばくのいえ

住所:横浜市鶴見区江ヶ崎町17-12

営業時間:10:00〜18:00

定休日:土曜、日曜、祝日

Instagram:https://www.instagram.com/bakunoie2024?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==