S-CROSSINGコラム|こみみだより No.0
さいわいPodcastで配信されている『S-CROSSING』
地元住民が客観的目線でリポート。『S-CROSSING』をちょっと違った角度から楽しめる感想コラムです。

幸区のある下平間こども文化センターの一室では、毎月、特設スタジオが開設されているのをご存じでしょうか。
「こどもが大人に学び、大人がこどもに学ぶ。そんな世代の交差を届ける番組」を展開しているのです。
その名も「S-CROSSING」。さいわいの交差点のCROSSINGで「S-CROSSING」。
そこでパーソナリティを担当しているのは、このセンターによく遊びに来る小中学生たち。
マイクの前でゲストにインタビューする姿が堂々としていて、間近で見守る大人たちを驚かせています。
なかでも注目だったのは、番組ディレクターから急に目の前に出されるカンペ。
そんな時も慌てることなく笑顔で対応している姿がとても印象に残ったものです。
「はい、これ読んで」
「スラスラスイ」
「次はこれね」
「ペラペラ(笑)」
そんなやり取りを聞いて、こみみは思うのです。
「スタジオなのに普段の会話みたいにスムーズで、最近の中学生は度胸あるなあ。
40年前の子ども文化センターを知る世代のこみみとしては、明日の日本は明るいぞ。
これからも地域で活躍している人たちとの楽しい語らいとともに
放課みたいなわいわいトークが展開されていくのだろうなあ。毎週の配信が楽しみだなあ」
(こみみ)
こみみ プロフィール
横浜生まれの川崎そだち、子ども文化センターや地域イベントでの
活動を通じて、近頃は道ばたであいさつする人が増えたのがうれしい。
MCの中学生には「お元気ですね。」と、言われるくらいに元気です。


